ポケモン放送を見ると、定期的にどこかしらで大会が開かれています。
まだまだポケモンの勢いも衰退していないようで嬉しいですね。
今回は、思いついた限りの大会に使えそうな「一風変わったルール」をまとめてみました。
仕事中に適当に思いついたのでガバガバ感あると思いますがご了承ください。



七色杯
内容:カラー縛り
図鑑の色ソート機能でポケモンを、白、黒、の10色に分け、異色のポケモンだけでPTを組む縛りバトル。
先日の某放送者さんの枠では、茶桃灰を除いた7色で組む七色杯が行われ、40名近くが参加する大きな大会になりました。
私は一回戦負けです()

アピールポイント:使えるポケモンが大幅に制限されるのでPT構築力が試される。
ガブマンダサザンラティヘラギャラマリルリボルト等の強ポケが青色に固まっているので、その中から何を選ぶかも見どころ。
また、選出画面で色被りの無いカラフルなPTを見れると楽しいです(小学生並の感想)

デメリット:明らかに黒色なギルガルドが茶色だったり、ブルンゲルが白色だったりと図鑑ソートにもガバガバなところがあるので、完全にカラフルなPTにするのは難しそう。必要であれば色分けしたり除外すると良いかも。


テンプレPT縛り(仮題)
内容:テンプレPT、ガチバトル
バシャナットサンダー、カバルカイリュー等、「2体以上のテンプレ構築の組み合わせ」だけでPTを組んで戦う。
あらかじめ運営でテンプレートを決めておき、その組み合わせを参加者に選んでもらう。
使うポケモンは決まっているが、型はプレイヤーの自由(重要)


一例
【2体】
バンギムドー/ガブビビヨン/トノラグ/ゲンガナンス/ライコウローブ/ラグマンダ/ウルガマンダ
【3体】
カバルカイリュー/レパルガッサメタモン/バンドリュマンダ/ガルクレセドラン/ヘラクレセドラン/ノオーカバアロー
【4体】
サザンガルドマリルリバナ/バンギランドルカアロー/
【6体】
ORAS結論パ(ガルガブゲンバシャボルトスイクン)

→プレイヤーA:バンドリュマンダ + レパルガッサメタモン
 プレイヤーB:ORAS結論パ
 プレイヤーC:ラグマンダ + ウルガマンダ(マンダの被りは可) + ガルクレセドラン
 プレイヤーD: トノラグ + ポリクチ+ラティハッサム

アピールポイント:
プレイヤーによく知られ、対策必須なテンプレ構築。
正統派な型で堅実に詰めていか、あえてトリッキーな型で翻弄していくか、色々な立ち回りが予想される。
特殊ルール大会というと、ネタ要素が強めになりがちだけど、こういうガチ寄りなモノもあっても面白そう。

デメリット:「ガルクレセサザンは?」「クチクレセは?」と、テンプレを作る上で色々揉めそう。
リスナーと議論してもよし、運営権限で全て決めても良いと思います。
後、ガチパオンリーなのでマイナー嫁ポケはボックスで待機になっちゃいますがそこはご了承を。

③尻取杯
内容:しりとりPT
ポケモンの名前でしりとりになるようにPTを組む。

アピールポイント:
しり取りで組むので、普段見ないような多種多様なPTが期待できる。
運営の自由で色々条件を作ってみても良いかもしれません。

一例
必ず「り」で始める場合
リングマ→マラカッチ→チルタリス→スターミー→ミミロップ→プテラ

必ず「ん」で終わらせる場合
ワタッコ→コロトック→クレセリア→アマルルガ→ガブリアス→スイクン

必ず「り」で始まって「ん」で終わらせる場合
リングマ→マラカッチ→チラチーノ→ノクタス→ストライク→クイタラン

デメリット:先の例のように、クレセリア→アマルルガ→ガブリアス→スイクン・・・と組んで結局KP上位のガブクレセスイクンしか選出しないで他のポケモンが活躍しないという可能性も無くはない。
PT構築が自由な以上仕方のないことだけど、どうしてもという場合は「※ただしKP上位を除く」とでも条件付けておくと良いかもしれません。


④ランダム選出バトル(仮題)
内容:バトルでのPT選出はランダム

1.お互いが選出前の画面(ルール変更やPT確認などができるところ)に行き、PT変更ができないことを確認。
2.その状態を維持し、枠に以下のようなコメントをする。 「右上 左下 真ん中右 @TN」
3.お互いのプレイヤーは、相手が指定した位置のポケモン3匹を選出して戦う。


という完全ランダムなバトルです。
選出によっては思わぬところで詰むこともあるので、シナジーやコンセプトPTよりも、汎用性の高い対面構築的なポケモンが活躍すると思われます。

アピールポイント:
選出負けも選出勝ちもない。ただ配られたカードで勝負するだけ。
真に己のプレイングスキルのみが試される・・・!(予定)

デメリット:ガルガブゲンバシャボルトスイクンのような、似たり寄ったりな対面構築になる可能性があるかも。
また、試合の度に参加者がコメントをしなければならないので、そのやり取りも多少手間がかかりそう。
でも、個人的には面白そうなのでやってみたいです。

⑤カング&ナイツ
内容:ガルーラを守れ
kangaskhan-mega
ポケモンの王ことガルーラを将棋でいう王将とし、他のポケモンで援護しながら戦うバトル。
相手のガルーラを倒したらその場で勝利。
名前の元ネタは、このルールを用いた爆ボンバーマン2のミニゲーム「キング&ナイツ」とガルーラの英語名「カンガスカーン」と混ぜたもの

アピールポイント:メガガルーラで強気に攻めるか、兵士達を上手く使って守りを固めるか、普通のルールでは味わえない立ち回りが要求されそうで面白そう。是非一度はやってみたいです。

デメリット:兵士の数など、細かなルール決めが多少大変そうではある。(6VS3だとガルーラを除いて兵士が2体と流石に少ないので3体は欲しいかも。)


ここまで見てくださりありがとうございました。
仕事中にパっと思いついたものなのでツッコミどころも多々あると思いますが、何か面白そうなものがあれば是非試してみてください。